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CARTIER/カルティエ|ブランドの歴史や人気のアイテムの誕生秘話など
フランスのジュエリー・高級時計ブランドとして、世界的に有名なのが「カルティエ(Cartier )」である。 カルティエは、高級時計ブランドとして、高級でゴージャス、そして気品の溢れるデザインが魅力だ。 エドワード7世は、カルティエを 「Jeweller of kings , king of jewellers」、王の宝石商、宝石商の王と言うくらい絶賛しているのだ。 数多くのブランドがある中でも、最高級の豪華なデザインに憧れを抱いている人が多い。 エドワード7世の言葉通り、名門中の名門ブランドでもある。 ジュエリーや高級腕時計のほかにも、ハンドバッグ、財布などの皮製品や高級ライター、それから筆記用具など、 ファッションブランドとはまた違ったデザインを、手がけてきているのだ。
カルティエの歴史が始まったのは、1847年。 フランス人の宝石細工しであるルイ=フランソワ・カルティエが、自信の師から パリのモントルグイユ通り29番地のジュエリー工房を受け継いでからだ。 1853年には、個人顧客を対象としたジュエリーブティックを構えるようになる。 それから徐々に、人気や知名度は拡大していき、皇后が愛する高級ブランドへと拡大していったのだ。
カルティエが代表するデザインには、「トリニティ・リング」、「サントス・ウォッチ」、そして「タンク・ウォッチ」がある。 トリニティ・リングは、3連のゴールドリングを用いられて作られており、 1920年ごろにジャン・コクトーが小指に嵌めていたことがきっかけで、有名になったデザインだ。 3連には、ピンクゴールドの愛、イエローゴールドの友情、そしてホワイトゴールドの忠誠を意味している。 上品さの中でも、贅沢に宝石があしらわれたデザインが多いのが大きな特徴で、魅力だ。 カルティエの歴史を見てもわかる通り、高貴な方々に愛されたブランドであることがわかる。
◆カルティエの歴史◆
1847年 フランス人宝石細工師ルイ=フランソワ・カルティエが
パリのモントルグイユ通り29番地のジュエリー工房を受け継ぐ。
1853年 個人顧客対象のジュエリーブティックを構える
1859年 ウジェニー皇后が顧客となる。
1902年 ロンドン支店を開店
1905年 ポルトガル国王カルルシュ1世の御用達となる。
2003年 シャンゼリゼ大通り154番地、ブティック開店
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